マスター講師らが主催する各地のマルシェで
ミニヒプノセッションを提供
当協会の谷原由美代表が6月7日、神奈川県逗子市で開催された「たのしいマルシェ」の特別お話し会に登壇しました。このマルシェのほか、5月6月は、各地の協会員らがマルシェを主催し、ミニヒプノセラピーセッションを提供。「まずはヒプノセラピーを気軽に体験してほしい」という想いがかたちになりました。
谷原代表が桑原やすえさんとお話し会に登壇|たのしいマルシェ

谷原代表が登壇した特別お話し会「大人も子どもも生まれてきて良かったと思える未来へ」は、逗子海岸沿いの古民家「黒門カルチャーくらぶ」にて開かれました。”現実が変わるパラダイムシフトコーチ”の桑原やすえさんと共に、笑いあり・気づきありのトークセッションをお届けしました。ヒプノセラピーを通じて延べ1万人の悩みと向き合ってきた谷原代表だからこそ語れる、温かいメッセージが会場を包みました。
このお話し会は、協会員の海野春奈さんと入澤るいさんが実行委員を務めた「たのしいマルシェ」のメーン企画のひとつとして実現したものです。

また、同じく協会員の松野奈月さんが「SORAヒプノシスカード」を使ったセッションブースを出店。潜在意識にやさしくアプローチするミニセッションを提供したほか、他5名の協会員もそれぞれの専門分野を活かしたセッションやワークショップを行いました。

マルシェはこの日、ライアー奏者・はせがわともみさんと森のみみずく合唱団のオープニングライブに始まり、飲食・物販・セラピーなど個性豊かな20以上のブースが軒を連ねました。「たのしいは、競争しなくてもいい。比べなくてもいい。それぞれ違っていい。」——そんなコンセプトのもと、心地よい充実した一日となりました。
ミニヒプノセッション体験会を各地で開催
このほか5月13日には、「第2回 癒しマルシェ in シリコンバレー」が米国カリフォルニア州にて、グランドマスター講師のプジャラ友子さんらの主催で開かれ、11店舗参加のもと多くの皆さんが会場を訪れました。

プジャラさんはヒプノセラピーの個室ブースにて、前世セッションなどを提供しました。同じく協会員のヤング麻代さんも、女性のウェルネスや子育てをテーマとしたワークショップを提供し、参加者の心に寄り添いました。

5月9日は、岐阜市にて、「第2回おうち豆の木マルシェ」をマスター講師の丸毛詔保子さんらが主催。母の日直前に開催されたこのマルシェでは、丸毛さんが「ヒプノセラピー&カードセッション」ブースを、協会員のごとうともこさんもヒプノセラピーミニセッション体験のブースを出店しました。他の協会員もご自身の専門分野で出店し、個性豊かな出店者とともに、温かなひとときとなりました。

ヒプノセラピーを身近に体験できる場が、全国・海外に広がっています。
今後機会がありましたら皆様もぜひ、ヒプノセラピーの良さを体験できるイベントに足をお運びください。
(ホームページ編集部)