「子どもの心に自信のタネをまく方法」
谷原由美代表による 全国講演会 in 旭川が開催されました

   

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当協会の谷原由美代表による出版記念講演「子どもの心に自信のタネをまく方法」が10月11日(日)、北海道旭川市(旭川地場産業振興センター)で開催されました。
当日は30名の方にお申し込みをいただき、遠方から足を運んでくださった方の姿もありました。
約2時間、ご参加の皆さんは真剣な表情で耳を傾けたり、笑いや深いうなずき、涙を見せる姿も見られたりで、大きな感動に包まれました。

谷原代表は10年以上にわたり、潜在意識を書き換えるヒプノセラピーを通じて多くの方の人生のよりよい変容に携わってきました。
講演では、その経験にもとづく視点から、日々の子育てにすぐに活かせる具体的な内容をお届けしました。

  • 子どもの自己肯定感はなぜ育つのか・育たないのか
  • 潜在意識が子育てに与える影響
  • 親自身の「心の風景」が子どもに伝わるしくみ
  • 今日からできる、子どもの心に自信をまく言葉かけ
  • ヒプノセラピーの視点から見た子どもの可能性の引き出し方

などです。
講演スライドは、書籍の表紙のイメージと同じ、愛らしいイラストで、子育てに活かすための潜在意識の法則などをわかりやすく紹介。
参加されたお一人おひとりの心にも「自信のタネ」が届き、それぞれの中で大切に育まれるイメージが育った時間になったのではないでしょうか。
質疑応答では、多くの質問が寄せられ、会場は多いに盛り上がりました。

講演会の後には、参加者の皆さまからたくさんの感謝のメッセージが寄せられました。
(ご了承をいただいたもののみ掲載しています。このほかにも、たくさんのメッセージが届いています。)

◆先生の声にまず癒されました。

語り口もとても優しく心地よい声でお話もとてもわかりやすく、先生の想いが心にまっすぐ届く、そんな講演会でした。
子供の心に沢山の自信のタネをまいてあげられるように、子供を認める、愛する声かけを心で思うだけでなく沢山言葉に出して伝えていってあげたいなと思いました。
また、母である自分自身が人生を楽しむことで、キラキラした幸せな姿を見せてあげられるということ、それこそが子供への未来の希望につながり最高のプレゼントになるんだと気付かされました。
大人が思うより子供は本当によく大人の表情や様子、行動を見ているなと感じてはいたので、ルールを守ったりするような正しい行動をしている姿を見せるべきと思っていましたが、それ以上に大人が笑顔で幸せに過ごしている姿を見せることが大事だと気づくことができました。
素晴らしい講演会をありがとうございました。

◆子育てに悩んでいました。

これでいいのかな?と思いながら気持ちが落ちたりすることも度々でした。
わたしは趣味もあります。
その趣味をこんなときに楽しんでいいのかな?と思っていました。
でもそれでいいんだと思えました。
その子にはその子の良いところ、きっかけやタイミングがあること。
その機会を奪ってはいけないこともわかりました。
子供は高校生です。
これからでも意識して余計な意識を植え付けないよう、自分のしたいようにやってあげ、見守りたいと思います。

◆あまりにも世間体の常識に囚われ過ぎている自分に気付かされました。

「子供がちゃんとしてないとダメな母親と思われる。」自分の評価ばかり気にしていました。
子供を信じる事を忘れていました。
まだまだ子育ては続きますが、勇気を貰いました。
自分を整える事を忘れずに毎日を過ごします。

◆考えさせられる素敵なお話でした。

私はあまり人生を楽しいと感じながら生きていませんでした。
いつも苦しい、否定される、できてない。
潜在意識がしぶとくわたしの人生を楽しくないものだと思い込んでいたんだなと思いました。
子ども達には思い切り楽しい事を楽しんでいいし、大丈夫だよ、何があっても大丈夫!できると思いながら人生送ってほしいと感じました。
すごく考えさせられる素敵なお話でした。

◆谷原先生のお話を聞きながら子育ての振り返りをするとてもよい機会になりました。

今日のお話を参考に、ピンチがチャンスに繋がるように、協力の気持ちを忘れず日々楽しく生活できる家族を目指して努力を続けたいと思います。

◆私自身は子育てはしていませんが、

子どもへの接し方や言葉かけ、そして何より「大人自身が自分を愛し、心を整えること」の大切さを深く実感する時間となりました。
周囲、主に両親、一番は母親からかけられた言葉が子どもの潜在意識をつくる。
だからこそ、こどもの「好き」や可能性を否定せず、信じて見守る関わり、特に相手を尊重して、状態を確認する、深くコミュニケーションをとっていくことが、大切だと感じました。
そして、子どもや周りのひとに温かい眼差しを向けるためにも、まずは大人である私自身が自分を癒やし、自分の人生を楽しむことが一番の循環になるとあらためて、気づかされました。

*****
当日は、会場で谷原代表の著書も販売しました。
講演でお話しした内容は、書籍『子どもの心に「自信のタネ」をまく方法』 (青春出版社)の中でさらに詳しく紹介しています。
子育てのヒントとして、ぜひお手に取ってみてください。

本講演は、旭川在住で当協会のヒプノセラピスト・講師として活動する三上えりさん、間野未沙都さんが中心となって企画・運営を行いました。
三上さんは講演会を終えて

「一人でも多くの方が自分自身を大切にし、無償の愛とつながる喜びや、この人生を生きて良かったと感じながら、自分らしい人生を歩んでいけますように」
「生まれてきてくれてありがとう。生んでくれてありがとう。そんな想いが、親から子へ、そしてその先へとつながっていきますように」

とのメッセージを寄せています。

左から間野未沙都さん、三上えりさん

また、今回の講演に寄せた谷原代表のメッセージ「子そだてに焦りは厳禁」が、noteにつづられています。
どうぞお読みください。

当協会では今後も、全国各地で講演会を開催してまいります。
お近くで開催の際には、ぜひ足をお運びください。
(ホームページ編集部)

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