親と子の魂が花開くサミット2026|
胎内記憶・声・ヒプノセラピー・ホメオパシーが照らす親子の絆

   

What's new

~参加者の声とともに振り返る DAY1

意識研ヒプノセラピー協会は7月18、19の両日、「親と子の魂が花開くサミット2026」をオンラインで開催いたしました。
登録者は1,000人を超え、両日とも国内外から多くの方にご参加いただきました。

DAY1では、胎内記憶、出産、声、ヒプノセラピーと潜在意識、ホメオパシーといった専門テーマを通して、親子の絆やインナーチャイルドの癒し、人が本来持つ力や人生の課題などについて学びを深める時間となりました。
今回は、ご登壇いただいた先生方のお話とともに、参加者の皆さまから寄せられた声をご紹介します。

なお、本サミットはアーカイブ配信中です。
お申し込みくださった方は、8月2日まで全講演をご視聴いただけます。
また、記事中に案内いたしております先生方からの各種特典につきましても、お申し込みくださった皆さまにご案内しております。
リアルタイムでご参加できなかった方も、ぜひこの機会に無料お申込み・ご視聴いただければ幸いです。

池川明先生「胎内記憶から考える親子人間関係」


産婦人科医であり池川クリニック院長の池川明先生は、長年の胎内記憶研究から見えてきた親子の愛についてお話しくださいました。
「子どもはお母さんに愛されるためだけでなく、お母さんを幸せにするために生まれてくる」というメッセージは、多くの参加者の心に深く響きました。
また、感謝・共感・存在承認・信頼・応援という五つの要素からなる「愛の公式」についてもご紹介いただきました。
参加者からは、

「子どもはお母さんを幸せにするために来ている」
「幸せは関係性の中で育まれる」

といった気づきの声が寄せられ、親子の関係性をあらためて見つめ直す機会となったようです。

【池川先生からのご案内】

池川ウェルビーイングアカデミー無料説明会・「教えて!池川先生」動画配信
公式LINE登録後、「幸福」と送信すると無料説明会へお申し込みいただけます。
動画視聴のみをご希望の方はLINE登録(こちら)のみでもご覧いただけます。

生田嶋祥子先生「お腹の中から始まる親子の魂の絆」


助産師・ヒプノセラピストとして1,000人以上の出産に寄り添ってこられた生田嶋祥子先生は、妊娠期から始まる親子のつながりについてお話しくださいました。
お腹の中の赤ちゃんは、母親の心拍を感じながら安心や喜びだけでなく、不安も受け取っていること、そして自己肯定感の土台づくりについて「心の取扱説明書」というわかりやすい表現を用いて解説して下さいました。
参加者からは、

「お母さんが安心していると赤ちゃんも安心する」
「胎児も親を信頼する準備をしている」

といった気づきの声が寄せられたほか、

「池川クリニックで出産しました。娘との親子関係はとても良好で、幼い頃にはお腹の中にいた頃の話をしてくれました」

という実体験のシェアもありました。
当協会で生田嶋先生がメーン講師のおひとりとして提供する「マタニティヒプノバース」についてもご紹介しました。
ヒプノで心と体を整えながら出産に臨むことで、スムーズなお産につながった事例として、短時間で穏やかに生まれたエピソードもシェアしました。

【生田嶋祥子先生からのご案内】

公式LINE「いくりん助産院
妊活セラピーとマタニティヒプノバース講座」説明会(7月24日夜8時より オンライン)

中島由美子先生「お母さんの声が子どもの才能を開く」


一般社団法人日本声診断協会代表理事の中島由美子先生は、「声診断」メソッドについてご紹介くださいました。
声の周波数を分析することで、その人の心のエネルギー状態や無意識の思考パターンを可視化できるというお話は、多くの参加者にとって新鮮な発見となったようです。
普段何気なく発している声の中に、自分自身の状態や思考の癖が表れているという視点に、驚きの声も寄せられました。
なかでも、
「自分の声を毎日聞くことが、一番の薬になる」
というメッセージが印象的でした。
自分の声を受け入れ、大切にすることが、自分自身を認め、癒していくことにもつながるというお話に、多くの方が共感されていました。
講演の最後には、一人ひとりの声の周波数が整うことが、自分自身だけでなく家族や周囲の人々にも良い影響を与え、その積み重ねが平和な社会につながっていくというメッセージが語られました。
参加者からは、

「自分の声が嫌いということは、自己受容できていないということなのですね」
「人には繰り返している思考パターンがあることに驚きました」
「声が薬になるとは衝撃でした」

といった声が寄せられました。

【中島由美子先生からのご案内】

無料メルマガ「声診断MAIL Magazine

谷原由美 当協会代表「本当の自分に戻ると世界が花開く」


当協会・谷原代表による本編講演では、
「本当の自分に戻る × 古い感情の種を手放す × 新しい選択をする = 世界が花開く」
という「世界が花開く公式」をもとに、潜在意識やインナーチャイルドについてお話ししました。
子どもの頃の体験から生まれた思い込みや感情は、大人になった今も潜在意識の中に残り続けることがあります。
たとえば、
「十分に話を聞いてもらえなかった」「自分の気持ちを我慢しなければならなかった」
といった経験は、現在の人間関係や出来事に対する感情的な反応として表れることがあります。
こうした心の奥にある「古い感情の種」に気づき、ヒプノセラピーを通じて癒していくことが、自分らしく生きることや人生をより豊かに創造していくための大切な鍵になることが紹介されました。
参加者からは、

「世界が花開く公式がとてもわかりやすかった」
「世界が変わらないのではなく、自分の内側が変わっていないという言葉が印象的だった」
「役割や期待に応えようとして、自分を後回しにしてきたことに気づいた」

といった感想が寄せられました。

【谷原由美代表からのご案内】

ヒプノ体験「チベット式・魂の再誕旅行
自分の魂が本当に望んでいる人生を知るための、90分の特別なヒプノセラピー体験です。

由井寅子先生「体・心・魂を癒すZENホメオパシー」


日本にホメオパシーを広めてこられた第一人者であるホメオパス博士・由井寅子先生は、症状そのものだけでなく、その背景にある感情やインナーチャイルドの傷にも向き合う「ZENホメオパシー」についてお話しくださいました。
身体・心・魂をひとつながりとして捉える視点や、無条件の愛の大切さについて語られ、病気や不調を単なる症状としてではなく、その人の人生全体から見つめることの重要性が紹介されました。
対談の後半では、由井先生ご自身の人生経験についてもお話しくださいました。
由井先生は、お母さまのお腹に宿っている時にお父さまを亡くされ、幼少期にはお母さまから厳しい言葉をかけられながら育ったそうです。
その中で深く傷ついた自分自身(インナーチャイルド)と向き合い、少しずつ癒しを重ねてこられた歩みが語られました。
また、苦しい時期に山や自然に支えられ、「自分は愛されている」と感じられるようになった体験も紹介されました。
最後に視聴者へのメッセージとして、
「開けない夜はない」
という言葉とともに、どのような状況にあっても自分自身を愛し、自分を許していくことの大切さが伝えられました。
参加者からは、

「病気になるまでの過程そのものを癒すという考え方に共感しました」
「無条件の愛という言葉が心に残りました」
「身体だけでなく心の問題にも向き合える素晴らしい療法だと感じています」

といった声が寄せられました。

【由井寅子先生からのご案内】

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おわりに

DAY1では、体内記憶、出産、声、潜在意識とヒプノセラピー、ホメオパシーという各専門分野からのアプローチを通して、「親子の絆」や「インナーチャイルドの癒し」「本来の自分を生きること」について深く学ぶ一日となりました。

当日リアルタイムでご参加いただいた皆さまには、スタンフォード大学の精神科医デイビッド・シュピーゲル博士が考案した誘導瞑想音声を特典としてお届けしました。
この特典は、今後お申し込みいただいた皆さまにもご案内しております。
ご登壇くださった先生方、そして温かいコメントをお寄せくださった参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。

アーカイブ視聴のご案内

「親と子の魂が花開くサミット2026」は、現在アーカイブ配信中です。
ご登録くださった方は、2026年8月2日まで全講演をご視聴いただけます。
リアルタイムで参加できなかった方も、これからゆっくりご覧いただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。
ご登録はこちら

(ホームページ編集部)

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