特別コラボ講演会
「子どもの心に寄り添う魔法~魂に響く子育ての秘訣~」
が開催されました

   

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産婦人科医の池川明さんと谷原由美・当協会代表による特別コラボ講演会「子どもの心に寄り添う魔法~魂に響く子育ての秘訣~」が3月6日、横浜市のとわ助産院で開かれました。胎内記憶の第一人者である池川医師と、潜在意識子育ての第一人者である谷原代表による講演と対談には、会場・オンラインを合わせて70名を超える人々が参加され、母子の在り方から命の神秘、幸せな人生とは何かまで、深く掘り下げて考える時間となりました。
池川クリニック院長の池川医師は、最新の知見や産婦人科医としての実体験を交えながら、赤ちゃんの胎内記憶のエピソードや子育ての秘訣について、ユーモアを交えて語られました。

その中で、「愛が通じ合う5つの要素」として、「感謝・共感・存在の受容・信じること・応援すること」を紹介。このうち「存在の受容」こそが最も大切であり、これらが備われば「人は結果的に幸せになるのではないか」と述べ、子どもと家族全体の幸せについて話されました。
続いて谷原代表は、ヒプノセラピストとして、またヒプノセラピストを養成する当協会代表としての長年の知見とともに、自身の3人の子育て経験をもとに、潜在意識子育てのエッセンスを紹介しました。

子育てを子どもと親との「旅路」に例え、子どもが旅していく先の世界を信じ、寄り添いながらともに期待する姿勢の大切さなどが伝えられました。また、命令をできるだけ控え、子どもの好きなことを阻害せずに寄り添うことの大切さと、その理由などについて潜在意識の法則を踏まえて解説しました。
後半の対談と質疑応答では、胎内記憶や前世の記憶、臨死体験の事例なども紹介され、ヒプノセラピーにおける潜在意識の中の記憶の書き換え、癒しといったテーマにも話題が広がりました。人は何のために生まれてくるのかを考えさせられるエピソードも語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

また、産後のお母さんが直面する精神的なストレスや夫婦関係、兄弟げんかへの対応など、参加されたお母さん方の日々の具体的なお悩みに答える時間も設けられました。
この会を主催した同助産院の助産師で、当協会のヒプノセラピストでもある生田嶋祥子さんの温かな進行のもと、参加者は終始リラックスした雰囲気の中で学びを深め、オンライン参加の皆様とも笑顔で共有する時間となりました。

今後も当協会では、皆様とともに「潜在意識子育て」をやさしく、そして深く学び合う機会として、谷原代表による講演会を開催していく予定です。
「潜在意識子育て」や不登校など子育てに関するテーマでの講演会のご依頼は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

■「潜在意識子育て」を学べる谷原代表の最新刊
『子どもの心に自信のタネをまく方法』(青春出版社)はこちらからご購入いただけます。

■池川明医師の最新刊
『赤ちゃんを失った人、できなかった人へ』(アルソス)はこちらから。

(ホームページ編集部)

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