「SORAヒプノシス講座」受講規約
一般社団法人意識研ヒプノセラピー協会(以下「当協会」といいます。)は、当協会が提供する「SORAヒプノシス講座」(各コース・プラン、付随するオンラインコミュニティ、フォローアップ講座等を含み、以下「本講座」といいます。)の受講について、以下の通り受講規約(以下「本規約」といいます。)を定めます。受講を希望する者(以下「利用者」といいます。)は、本規約の全条項を承諾し、これを遵守することを確約した上で申し込むものとします。
第1条(適用および規約の変更)
- 本規約は、本講座の受講に関する当協会・利用者間の一切の権利義務関係に適用されます。
- 利用者が本講座の申込手続を完了した時点で、本規約の全条項に同意したものとみなします。
- 当協会は、ウェブサイトへの掲示その他の方法により、利用者の個別の同意を得ることなく、いつでも本規約の内容を変更できるものとし、変更後の規約は掲示された効力発生日から利用者を拘束するものとします。
第2条(受講契約の成立および受講資格の喪失)
- 受講契約は、利用者の申込に対し、当協会が承諾の通知を発信した時点で成立します。
- 当協会は、独自の審査基準により受講の可否を判断し、以下の事由に該当する場合は、理由を開示することなく申込を拒絶、または承諾を撤回できるものとします。
- 申込内容に虚偽、誤記、または記載漏れがある場合。
- 精神疾患等の治療中で、受講が健康に悪影響を及ぼす、または適切な受講が困難であると当協会が判断した場合。
- 本講座の目的と著しく異なる目的(競合サービスの開発、偵察等)を有していると疑われる場合。
- 反社会的勢力等と関わりがある、または過去に他団体でトラブルを起こしている場合。
- 受講料の支払を1日でも遅滞した場合。
- その他、当協会が受講者として不適当と判断した場合。
第3条(受講料・諸費用および不返還原則)
- 受講料は、利用者が選択した各コース・プランに基づき別途定める金額とします。
- 利用者は、当協会指定の期日までに、銀行振込、クレジットカード、または当協会指定の決済手段により支払うものとし、諸手数料は利用者の負担とします。
- 当協会は、理由の如何(利用者の病気、家族の反対、経済状況の変化、主観的な満足度の欠如等)を問わず、受領した受講料、入会金、教材費等を一切返還しません。
- 利用者が分割払いの支払を一度でも遅滞したとき、または受講資格を取り消されたときは、利用者は当然に期限の利益を失い、受講料の残金全額を直ちに一括して支払わなければなりません。
第4条(知的財産権の帰属および保護)
- 本講座において提供される一切の著作物(テキスト、動画、音声、図表、ワークシート、メソッド、カリキュラム、アルゴリズム等。以下「本講座著作物」といいます。)および「SORAヒプノシス」に関する商標、意匠、ノウハウ等の知的財産権は、すべて当協会に帰属します。
- 利用者は、本講座著作物について、著作権法第27条および第28条に定める権利が当協会に独占的に帰属することを確認し、当協会の承諾なくこれらを利用した二次的著作物を作成してはなりません。
- 利用者が受講過程で作成した成果物(以下「利用者の成果物」といいます。)の著作権は、作成と同時に無償で当協会に移転します。利用者は当協会に対し、著作者人格権を一切行使しないものとします。
- 利用者は、本講座で得たノウハウ等に基づき、国内外において特許、実用新案、意匠、商標、またはドメイン名の登録出願を行ってはなりません。
第5条(秘密保持および営業秘密の保護)
- 秘密情報とは、本講座独自のメソッド・ノウハウ、運営・集客手法、講師および他の受講生の個人情報・体験談、その他当協会が秘密と指定した情報をいいます。
- 利用者は、秘密情報を厳重に管理し、本講座の受講目的以外に使用してはならず、第三者(SNS、ブログ、出版等を含む)に対して一切開示・漏洩してはなりません。
- 利用者は、秘密情報の複写、スキャン、キャプチャ、または生成AI等への学習データとしての入力を、手段を問わず行ってはならないものとします。
- 契約終了時、利用者は当協会の指示に従い、秘密情報が記載された資料(データ含む)を直ちに返還、または復元不能な状態で破棄し、当協会の要求がある場合は証明書を提出するものとします。
第6条(競業禁止義務)
- 利用者は、当協会の事前の書面による承諾なく、以下の行為を行ってはなりません。
- 「SORAヒプノシス」またはこれに類する名称を用いて、教育、研修、またはコンサルティングを提供すること。
- 本講座のメソッド、ワークの構成、ノウハウ、秘密情報等を流用、模倣、または改変して、自らまたは第三者を通じて講座を主催し、または講師として関与すること。
- 本講座のノウハウを利用した情報商材、書籍、動画コンテンツ等の制作および販売。
- その他上記各号に類する行為
- 利用者は、本条に違反した場合には、当協会による差止請求に無条件で服するものとします。
第7条(禁止事項および引き抜き禁止)
- 利用者は、理由の如何を問わず、以下の行為を行ってはなりません。
- 当協会、講師、他の受講生に対する、誹謗中傷、嫌がらせ、性的嫌がらせ、名誉毀損、または業務妨害行為。
- SNS等において、本講座または当協会の評判を低下させる情報の流布、および事実に反する投稿。
- 他の受講生、当協会の従業員、または認定講師に対する、他社サービス、宗教、マルチ商法等への勧誘(引き抜き行為)。
- アカウントの共有、および講義の無断録音・録画。
- その他上記各号に類する行為
第8条(包括的免責および自己責任)
- 本講座は特定の改善効果や経済的成功を保証するものではありません。また、心理技術の実践に伴う心身の反応について、当協会は一切の責任を負いません。利用者は自己の責任において受講を継続または中断するものとします。
- 利用者が本講座の技術を第三者に実施して生じたトラブルについて、当協会は一切の責任を負わず、利用者が全責任を持って解決するものとします。
- 通信環境の不備、プラットフォームの障害、または天災地変等の不可抗力により受講に支障が生じた場合、当協会は一切の責任を負わず、受講料の返金も行いません。
- 当協会が利用者に対し損害賠償義務を負う場合、その賠償額は、利用者が実際に支払った受講料の総額を上限とします(当協会に故意または重過失がある場合を除く)。
第9条(契約解除)
利用者が本規約の一条項にでも違反した場合、当協会は何らの催告を要することなく直ちに本契約を解除できるものとします。この場合、既納の受講料の返還は行われません。
第10条(違約金および法的手続)
- 利用者が第4条、第5条、第6条、第7条に違反した場合、利用者は当協会に対し、違反行為1件につき金100万円を違約罰として直ちに支払うものとします。なお、当協会が被った実損害については、当協会は当該違約罰とは別途に賠償を請求できるものとします。
- 利用者が本規約に違反し、当協会が弁護士に対応を依頼した場合、利用者は、当協会が負担した合理的な弁護士費用を全額負担するものとします。
第11条(準拠法および合意管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本契約に関して紛争が生じた場合は、当協会の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上