「親の意識が変われば子どもの才能はのびる!~子育てお話し会~」
が開催されました

   

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当協会の谷原由美代表の講演会と、産婦人科医や助産師でもある2人の協会員によるトークセッションが1月17日、「子育てお話し会」として、コミュニティカフェ「ななつのこ」(東京都世田谷区)で開かれました。
同日はこのトークセッションのほかに、10名ほどの当協会のヒプノセラピストによる「癒しのマルシェ」も開催され、子育て中の親御さんなど多くの来場者が集い、和やかで充実した時間となりました。

谷原代表の講演会では、代表自身の3人のお子さんの成長エピソードを交えながら、子ども時代が潜在意識の土台をつくる大切な時期であることが伝えられました。
また、具体的な悩みを例に、潜在意識にどのような思い込みが生まれるのか、親はどのように関わるとよいのかといった解決のヒントも丁寧に紹介されました。
たとえば、「おもちゃの取り合いやけんかにはどう対処したらよいか」といった悩みに対しては、子どもが自分の人生の舵を取ることを見守るという視点から、明快ですぐに実践できる考え方が示されました。
そして、講演後には、会場参加者に加え、オンライン視聴者からの質問や相談に答える時間も設けられました。

続いて、谷原代表と、ともに当協会のヒプノセラピストでもある助産師・生田島祥子さんや産婦人科医・三科美幸さんとの3人によるトークセッションが行われ、お母さんの心の持ちようが、どのように妊娠・出産・子育てに表れるのかについて、現場に携わる専門家それぞれの立場から意見が交わされました。
参加者からは
「大人が何気なくしてしまう行動や言動が、子どもの思い込みにつながるというお話にドキッとしました」
「妊娠やお産、子育ての中で、当たり前に使っている言葉から、たくさんの思い込みを潜在意識の中に溜め込んでいるのだと勉強になりました」

などの感想が寄せられました。

イベント後半には、当協会のヒプノセラピストによる「癒しのマルシェ」が開催され、設けられた体験ブースでは、当協会がメソッドを開発し、制作した「SORAヒプノシスカード」のミニセッションを始め、心身を癒すさまざまなセッションが行われました。

参加者からは「自分を素直な気持ちで見つめる大切さにたくさん気づきました」や「楽しくて、とにかく癒されました」などのお声をいただき、癒しに満ちたすばらしい空間になりました。

今回の会場となった「ななつのこ」では、同じく協会員のなかむらひろみさんによる
オーロラ写真展~母なる地球の光と癒し~」が21日まで開かれるほか、谷原代表の新刊
子どものこころに「自信のタネ」をまく方法』(青春出版社)も販売されています。

今後の講演会

3月には谷原代表と池川クリニック院長・池川明さんとの特別コラボ講演会が以下のとおり神奈川県で開催されます。
尚、こちらの特別コラボ講演会は、オンライン、もしくはアーカイブでもご視聴いただけます。

■ 体内記憶×潜在意識子育て それぞれの第一人者が贈る特別コラボ講演会
日程: 2026年3月6日(金)
時間: 14:00~16:00(開場13:30)
場所: とわ助産院(鶴見駅より徒歩5分:横浜市鶴見区鶴見中央1-10-20)
参加費: 3,000円(子ども無料、リアル/オンライン/アーカイブ視聴 共通)
定員: リアル会場:30名、オンライン:50名
■ お申込みはこちらから

本年は、新刊の発売を機に谷原代表の講演会が各地で開かれる予定です。
“潜在意識子育て“や子育ての悩みをテーマにした谷原代表への講演会等のご依頼などは、こちらからお気軽にお問合せ下さい。

(ホームページ編集部)

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